2012年12月29日

白井岳(1000m付近まで)

今週月火・水・木と暴風雪雪台風の中命懸けの通勤でしたあせあせ(飛び散る汗)
ほっと一息ついたら もう
週末&月末&年末exclamation×2


 

一週間経ってしまいましたが 23日は道岳連のスキー研修でしたスキー
山スキーデビューしたSM隊長と一緒に日帰り参加でしたが 沢山の(30名ほど)ベテランの皆さんとご一緒出来たのが収穫でした決定

6人パーティの私達はラッセルが一巡しか回って来なかったけれど シーズン始めはキツかった爆弾
SM隊長も頑張りましたパンチ

3時間ほど登って 下りは1時間弱 
いつもの事ですが 皆さん滑走レベルが高くて
見とれちゃいます目
さぁ 今シーズンこそ華麗に滑りますよー(長音記号1)るんるん
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2012年11月28日

大山(1709m)

コース・・・登り:夏道登山道 下り:行者谷コース
タイム・・・登山口発8:40 六合目9:50〜10:05 頂上10:55〜11:07 頂上小屋11:10〜25 六合目11:55 元谷分岐12:05 元谷12:35〜40 大神山神社13:00〜08 大山寺13:25 大山自然歴史館13:50〜14:15


三連休は


鳥取県へ行って来ました飛行機


大山(だいせん)へ登った日(24日)は生憎のお天気で頂上からの展望はイマイチでしたが 山腹から見えた剣ガ峰や北壁は北海道ではなかなか見る事が出来ない迫力ある風景でした目




 

ブナ林の中の登山道↓


夏山登山道.jpg



5合目からは雪↓

 
五合目.jpg


6合目の避難小屋で樹林帯を抜けてからの風に備えて身支度を整えて軽アイゼンを装着しました決定
剣ガ峰方向から迫って来る雲にビビリながらもピッチを上げて進むと雲の上に出たようで

快晴無風晴れ


真っ白な雪が眩しくて雪目になりそうな頂上台地の木道を進むと小屋の奥に頂上が見えて来ました目


 

小屋の奥に頂上(弥山)↓


小屋と頂上.jpg


頂上に雪だるま↓


頂上.jpg


三角点まで行ってみました↓


三角点.jpg



下りは行者谷コースを降り元谷から北壁を堪能

北壁↓

北壁@.jpg

北壁A.jpg


大神山神社までの道のりは

マイナスイオンたっぷり↓

大きな杉.jpg



参拝させていただきました↓

大神山神社.jpg



大山寺まで降りて来るとお参りの方や観光客とすれ違うようになります

宝牛↓

宝牛.jpg


撫でなでしてお願い事しちゃいました手(チョキ)

帰る前に大山自然歴史館に寄ってみました
ダイセンキャラボク(オンコの木)もゼフィルス(蝶)も見る事が出来なかったけれど ここに来ると鳥や動物はもちろんお花の写真やビデオ上映もあり 大山の四季を楽しむ事が出来ます
自然保護活動の記録も詳しく展示されていました
山を守る為に山を愛する人々がボランティアで関わっているのはどこも同じですね
今回は季節外れの登山でしたので「一木一石運動」に参加出来なかったけれど

「登って守る」


という自然保護活動を知る事が出来ました

中国&四国&九州地方の山はフルタイムでお仕事しているうちは行けないなぁなんて思っていたけれど 体力と気力があるうちにあちこち出かけてみようかなひらめき
blogのカテゴリーに‘百名山’が増える予定でするんるん
posted by lucky at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

ペテガリ岳(1736.2m)

コース・・・西尾根ピストン
メンバー・・・L:O川さん SL:M谷さん メンバー:F本さん Kちゃん 私
タイム・・・<1日目>ニシュオマナイ川渡渉地点P発12:15 1680mコル13:25〜35 ペテガリ山荘着15:05  <2日目>ペテガリ山荘発5:15 1050m6:40 1301m9:00 ペテガリ岳山頂10:30〜11:15 1293m手前ポコ12:55〜13:10 1050m手前コル14:05〜14:20 ペテガリ山荘着15:25  <3日目>ペテガリ山荘発6:40 1680mコル8:35 ニシュオマナイ川渡渉地点P着9:55

三連休はお久しぶりの

グループ登山


20年来師匠として慕っているO川さんのお誘いで

日高満喫してきましたわーい(嬉しい顔)


尾根乗越と5Kの林道歩きくつで着いた

ペテガリ山荘↓


ペテガリ山荘.jpg


山荘には本日登頂を済ませた単独者と翌日アタックの二人パーティ そしてなんと車両乗り入れで来ている釣り愛好者の三人組がいらっしゃいました目
後から着いたのは

マックス君↓


マックスA.jpgマックス@.jpg


熊じゃなくてラブラドールですよ犬
テント大好きなマックス君はお父さんと一緒でした決定

今回食事当番を分担した新人女子大生のKちゃんキスマークは山スキー部での経験が2年あるので山慣れしてるしパワーあるし食事もチャッチャと作れて

新人賞ぴかぴか(新しい)


アタック当日はそんなKちゃんのチャチャット朝ご飯で日の出を待ちきれずやや薄暗い中出発ダッシュ(走り出すさま)
ちゃんと1時間毎に休憩するのだけど

ペースが早いexclamation&question


ハイドレーション背負って来て良かったわー(長音記号1)

下りで判ったのだけど1050mに登る前からペテガリ岳が見えてたんですね目

1000m付近から↓


ペテガリ@.jpg


1191mを過ぎるとぐーんと展望が良くなって

1839峰↓


1839峰.jpg


頂上も近い↓


ペテガリA.jpg


3回目もピーカン↓


ペテガリB.jpg


(前回のペテガリ岳はこちら
ペテガリ岳とは相性が良いんだな揺れるハート きっと
西尾根は登った事がなかったけれど皆さんのお陰でなかなか良いペースで登れました手(チョキ)(途中アミノバイタルでドーピングしましたがあせあせ(飛び散る汗)
ピークから山なみを眺めていると稜線繋ぎしたいなひらめきと思いが募る一方で下降気味の体力を考えるとせめてピークハントでもと思うのでしたイベント
で ピークでは300名山を目指している男性(ふうたろうさん)と遭遇
東尾根から下山するとの事でしたので テン場やタイムの情報提供をしましたが無事に東京へ戻られたかな?
下山を始めるとマックス君も登って来ました

お父さんと一緒↓


マックスB.jpg


名残惜しい日高の山なみ↓


山なみ@.jpg山なみA.jpg


リーダーのO川さんはもちろんの事 健脚で優しいM谷さん 同い年の新人F本さん 新人賞のKちゃんと初めましてのお三方でしたが仲間に入れて頂いてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
懐かしい昔話を沢山おしゃべりしたり 最近の会の様子を伺えたりと充実の三日間でした決定

ご一緒した山岳会のHPはこちら↓



さてさて山も満喫したので

クライミング頑張りますパンチ
posted by lucky at 07:55| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

ニセイカウシュッペ山(1878.9m)

コース・・・古川林道からピストン
タイム・・・登り2時間30分 下り1時間40分

黒岳からはっきりくっきり見えたニセカウ目

行かなくちゃダッシュ(走り出すさま)


もう何年もご無沙汰してしまったけれど‘T子さんの山’に行って来ましたわーい(嬉しい顔)
台風の影響でお天気が心配だったけれど先週の大雪山よりも綺麗な紅葉を見ることが出来ました手(チョキ)

紅葉↓


紅葉@.jpg


チングルマ↓


チングルマ.jpg


シラタマノキ↓


シラタマノキ.jpg


頂上に着く頃から怪しい雲に捕まってしまい

展望は無し↓


頂上.jpg


あいにくのお天気になっちゃったけれど 先行者パーティも下山したので 静かな山頂付近で

しばし黙祷黒ハート


もっともっとゆっくりしたかったけれど 雨足が強くなりそうなので 名残惜しいけれど下山 

又 来るね手(パー)


下り始めると小鳥さん達が沢山寄ってきたー(長音記号2)
今年は鳥になって逢いに来てくれたのかなひらめき
下山はずっーと雨雨だったけれど 無事にお参りできて

心は晴れ晴れでした
posted by lucky at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

黒岳〜銀泉台

タイム・・・ロープウェイ6:20 7合目発7:00 黒岳8:05 北海岳10:00 白雲分岐10:45 白雲岳11:15〜25 白雲分岐11:45 白雲避難小屋12:10〜35 緑岳13:05〜15 小泉岳13:50 赤岳14:10 銀泉台15:30

ちょっと涼しくなったので

紅葉散歩くつ


のつもりで行きましたが まだ早かったようで黒岳&白雲岳&緑岳&赤岳の

4色ピークハンターパンチ


して来ましたわーい(嬉しい顔)

黒岳↓


黒岳.jpg


秋仕様の女装スタイル(山スカ)でしたが汗だくになり途中でシャツを1枚脱ぎましたあせあせ(飛び散る汗) 山頂は涼しくて気持ち良かったグッド(上向き矢印)

白雲岳↓


白雲岳.jpg


銀泉台からの登山者も合流して大賑わいでした目

紅葉はまだ↓


裏旭.jpg


白雲避難小屋のベンチでコーヒータイム喫茶店 しながら緑岳経由の下山ルートをシュミレーションしてみたら

シャトルバスにギリギリexclamation×2


30分寝坊しちゃって始発のロープウェイに間に合わなかったのたらーっ(汗)
ちょっと焦りながら緑岳を目指すけれど お花畑の名残が気になってなかなかペースが上がりませんふらふら

緑岳↓


緑岳.jpg


こちらは高原温泉へ下山する皆さんで大賑わい目
ふむふむ2019年は緑岳の標高年か?お花の季節に再訪出来たらいいなかわいい
小泉岳へはかなりペースアップして到着手(チョキ) でも周りに誰も居なくて心細いバッド(下向き矢印)

赤岳↓


赤岳.jpg


やっと人に逢えたるんるん 下り始めたら下山者が数十人も見えて

ホッとしたハートたち(複数ハート)


第三雪渓付近↓


第三雪渓.jpg


やっと紅葉が見れましたわーい(嬉しい顔)
1993年の9月に来た時は 紅葉の素晴らしさに心奪われそうになったけれど今年は残念な感じ爆弾
まぁ目も奪われないのでスタスタ良いペースで歩けて決定
舗装道路が見える頃今回1番の紅葉で

第一花園付近↓


第一花園.jpg


結局15時半のシャトルバスバスに間に合いました手(チョキ) レイクサイトでは皆さん下車してしまい

層雲峡まで貸切状態exclamation&question


さてさて 今週末は紅葉リベンジしますダッシュ(走り出すさま)
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2012年08月28日

オプタテシケ山(2012.5m)

メンバー・・・還暦部長&北のひぐまさん&こぐま1号
コース・・・美瑛富士避難小屋コースピストン
タイム・・・登山口発5:25 避難小屋8:40〜9:10 ベベツ岳10:20 頂上11:45〜12:30 避難小屋14:45 登山口着17:20

春から気になっていた標高年のオプタテシケ山へ登って来ました手(チョキ)
しばらく重いザックは勘弁なので日帰りでダッシュ(走り出すさま)
早朝出発する為に前泊した白金野営場は到着した途端

ゲリラ豪雨雨


でも

ケビンで安心↓


ケビン.jpg


テント泊にしなくて良かったわー(長音記号1)
駐車場からキャンプサイトへ小川になるくらいな豪雨でした爆弾
翌朝目覚めると星が出ていたけれど 登山口を出発する頃には怪しい雲が漂いはじめて

蒸し暑いあせあせ(飛び散る汗)

避難小屋が近くなると霧雨状態になり

びしょ濡れふらふら

小屋でエネルギーチャージ後 雨具を着込んで稜線へGOダッシュ(走り出すさま)

部長とこぐま1号↓


部長&こぐま.jpg


濃霧で何も展望が無いままベベツ岳に着き

「オプタテはあっちだよね〜」


と 眺めていると

見えてきた↓


オプタテ.jpg

晴れるかも晴れと期待しながら

頂上到着↓


頂上.jpg


セレモニー↓


セレモニー.jpg


下ホロも見えてきた↓


下ホロ.jpg


晴れそうで晴れない頂上で大休止喫茶店レストラン
下りは石垣山で

ナッキー観察↓


ナッキー2.jpg

(部長提供)


ステージのような大岩の上で天を仰ぎながら鳴いている

スター気取りナッキー


自分より大きな葉を巣へ運び込む

おもしろナッキー


細長い葉をムシャムシャ食べている

モグモグタイムのナッキー


もう可愛くて可愛くてたまらないハートたち(複数ハート)

ナッキー天国満喫るんるん


小屋を出ると下界は青空になっていて 下山後は車中から十勝岳〜オプタテシケ山の稜線がはっきりくっきり見えたのでしたがく〜(落胆した顔)

充実の12時間行動グッド(上向き矢印) こぐま1号も頑張りましたパンチ
でも一番頑張ったのは 推定体重9?sのひぐまさんかなひらめき
posted by lucky at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

クワンナイ川

メンバー・・・還暦部長&マコちゃん&お兄さん&マスター
タイム・・・<1日目>清流橋出発6:20 入渓(ポンクワウン出会)6:35 650m付近(中洲)8:15〜30 783二股手前11:00〜10 枝沢引き返し12:00 783二股12:20〜30 876二股上流14:00
<2日目>出発7:10 カウン沢出会8:20 魚止めの滝10:00〜10 ハングの滝12:00 1350m付近12:40〜13:00 釣りタイム13:05〜45 1630m付近(源頭)16:15
<3日目>出発6:10 稜線7:10 天沼7:40〜50 化雲岳9:30〜10:00 天人峡登山口16:40

クワンナイ川は1993年と2001年(たぶん)に遡行済みだけれど もう行く機会も体力も無いと思ってましたが・・・ いつもお世話になっている部長の‘還暦お祝い山行’がクワンナイ川と聞いて

行きたいグッド(上向き矢印)


でも

自信ないバッド(下向き矢印)


部長に「ゆっくり&のんびりだから大丈夫だよ」と言われて決心黒ハート
又あの美しい滑を歩けるかと思うと

沢モードに突入パンチ


出発前のみんなのザック↓


出発.jpg


ポンクワンナイ出会で入渓してみると

水量少なめ決定


重い荷物にヘロヘロになりながらも 危機一髪を3回位乗り越えて全員無事にテン場到着わーい(嬉しい顔)
ポツポツと降り始めた雨雨は本降りとなり予定していたお楽しみは中止になってしまったけれど それぞれ労いながら

乾杯ビール


2日目は水が引くのを待って1時間遅れの出発ダッシュ(走り出すさま)
またまた危機一髪に遭遇しながらも魚止めの滝に着く頃には晴れ間晴れも出て来て

美しい滑↓


滝の瀬十三丁@.jpg


どこまでも続く滑↓


滝の瀬十三丁A.jpg


水量は踝程度 フワフワの苔が気持ち良い滝の瀬十三丁

頼もしい二人↓


頼もしい二人.jpg


この滝で十三丁も終了ー(長音記号1)

ハングの滝↓


ハングの滝.jpg


なんとこの上流に魚影がみえたので

釣りタイムわーい(嬉しい顔)


部長&私が釣り師になり 捌き師はお兄さん
30分程で20匹釣果になり終了ー(長音記号1)

楽しかったるんるん


源頭が近づくと熊さんの落し物も増えてドキドキハートたち(複数ハート)
テン場は雪渓が残っていて水も豊富で

最高グッド(上向き矢印)


各自濡れた装備を広げて

乾かす↓


干物@.jpg


テントもね↓


干物A.jpg


唐揚げも出来上がり↓



唐揚げ.jpg


お魚さんは塩焼きも一人一匹づついただいて沢の恵みに感謝揺れるハート
夜は満天の星空を鑑賞して就寝眠い(睡眠)

最終日はコーヒー&ラーメンでさくっと朝食を済ませて稜線へダッシュ(走り出すさま)
ナキウサギに励まされてお花に癒されながら頑張るパンチ

天沼からトムラウシ山↓


天沼.jpg


ヒサゴ沼からの分岐ではナッキーが姿を見せてくれて

感激グッド(上向き矢印)


やっと着いた化雲岳で

のり弁↓


のり弁.jpg


夕べの残りのご飯と切干大根煮とナス&キュウリの漬物で各自のり弁持参レストラン

まいうー(長音記号1)


そうそう最終日は稜線歩きなので変身してみました

山ガール風↓


山ガール風.jpg


しかしザックは

山女風↓


myザック.jpg


ここからは長くて長くて何度も心が折れそうになったけれどもうやだ〜(悲しい顔)

木道で復活↓


木道.jpg


滝見台で水を飲み干してあとひと踏ん張りパンチ
ジグザグの涙壁を降りて行くと温泉宿が見えてきてやっと終わる〜と思いつつも この3日間の出来事を思い出すと胸がじーんと熱くなるのでした黒ハート
部長は40分も先に到着していて 車を回収し冷たい飲み物を用意してくれていました

恐るべし60歳exclamation&question


今回はちゃっかり参加してしまいましたが 強い絆で結ばれた皆さんの中に飛び入りで 言いたい放題やりたい放題させていただいて

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


心地よい余韻がしばらく続きそうですハートたち(複数ハート)
posted by lucky at 10:28| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

オロエン川

メンバー・・・還暦部長&まこちゃん&SM隊長
タイム・・・入渓7:20 林道10:20 車止め11:10

今日はSM隊長の

沢デビューぴかぴか(新しい)


2年前に道具を揃えたもののなかなか都合が付かず 私もすっかりクライミングモードになっちゃったけれど

チャンス到来決定


今シーズンは沢に行かなくてもいいかな〜と思っていたけれど 還暦部長の‘還暦お祝い山行’が2泊3日の沢旅と聞いてご一緒させてもらう事にしましたイベント

そんな訳で本番前のプレ山行にSM隊長をお誘いわーい(嬉しい顔)
心強いメンバーでSM隊長も初めての沢歩きを満喫るんるん
釜&函&滝と「すげぇすげぇ」の連発でずーっとニコニコわーい(嬉しい顔)
明日は足腰よりも顔の筋肉痛かもねー(長音記号1)

4回目のオロエン川は(うち1回は研修で途中まで)水量少なくとーっても快適でしたグッド(上向き矢印)
が・・・帰りの林道では

熊の気配exclamation&question


落し物や歩き回った形跡があちこち目
極めつけはガサガサーという音と共に黒い物体が爆弾(まこちゃんは見たらしいがく〜(落胆した顔)
笛を吹いたり「出て来ないでねー」と叫びながら足早になるのでしたダッシュ(走り出すさま)
熊さん お邪魔してごめんねあせあせ(飛び散る汗)

さてさてプレ山行 あと1回行きますよパンチ
posted by lucky at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

神仙沼散策

去年は雨雨で中止になった神仙沼 インストラクターの先生によると

パワースポットひらめき


ここでもお花を見つけてはパシャリカメラ

タチギボウシ↓


タチギボウシ.jpg


ヒオウギアヤメ(奥にエゾカンゾウ)↓


ヒオウギアヤメ.jpg


ネムロコウホネ↓


コウホネ.jpg


トキソウ↓


トキソウ.jpg


ワタスゲ↓


ワタスゲ.jpg


チングルマ↓


チングルマ.jpg


ギンリョウソウ↓


ギンリョウソウ.jpg


なんだか又雨竜沼に行きたくなっちゃったなぁー(長音記号1)
posted by lucky at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニセコアンヌプリ(1308.5m)

メンバー・・・T美ちゃん&小Nさん
タイム・・・登り1時間50分 下り1時間15分
コース・・・ニセコ山の家からピストン

今年の断食合宿ルームメイトは2年前にご一緒だったT美ちゃんキスマーク
2年前は学生さんだったけれど今はナース病院
二人部屋でしたのでいろいろお話しも弾み 1日目の夜食時にT美ちゃんがバックから出した本が

山ガール本↓


山ガール.jpg


(コップに入っているのは夜食の酵素です)

なんと最近山に登りたくなったそうでいろいろ準備しているらしいひらめき
そんな訳で山登りの用意は何もしてきていないけれど 2日目のフリータイムにすぐそこのニセコアンヌプリにチャレンジパンチ
おやつ(酵素)と水をショルダーバッグに入れてスニーカーで出発ダッシュ(走り出すさま)
ゆっくりゆっくり歩いて調子が悪くなったら引き返す事とタイムリミットは2時45分と決めて お花の写真を撮りながらのんびりくつ

エゾシオガマ↓


エゾシオガマ.jpg


イワオトギリ↓


イワオトギリ.jpg


ミヤマホツツジ↓


ミヤマホツツジ1.jpgミヤマホツツジ2.jpg


マルバシモツケ↓


マルバシモツケ.jpg


ゴゼンタチバナ↓


ゴゼンタチバナ.jpg


アカモノ↓


アカモノ.jpg


フウロ↓


フウロ.jpg


アキノキリンソウ↓


アキノキリンソウ.jpg


エゾカンゾウ↓


エゾカンゾウ.jpg


アンヌプリもいろいろ咲いてるんですねかわいい
思わず断食終了になってしまいそうな美味しそうな実もありました

コケモモ↓


コケモモ.jpg


ノウゴウイチゴ↓


ノウゴウイチゴ.jpg


山頂ではあいにく羊蹄方面に雲曇りが漂っていて 羊蹄山を眺める事は出来ませんでしたが 無事に登頂出来て良かったるんるん
T美ちゃん 自信付いたかなひらめき
しかし 断食中でも登山出来るとは

F&E酵素恐るべしexclamation&question
posted by lucky at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

残雪散歩

二連休は森を散歩してきましたスキー
熊さんの足跡にドキドキしながら 小鳥の声で目を覚まし 山が見える場所までお散歩

標高年の山↓


オプタテシケ山(2012.5m).jpg


オプタテシケ山(2012.5m)です
さてさて いつ登りに行こうかなひらめき
posted by lucky at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

日勝北斜面(1445峰)

タイム・・・駐車場発8:45 1445峰10:00〜30 駐車場着11:00
土&日は日高登山研修所の研修所開きでしたイベント
土曜は研修所お掃除→座学(山の栄養学)→指導員総会と盛り沢山
座学はとっても判り易かったし 総会も前向きな質疑が多かったなひらめき
懇親会ビールは久しぶりに‘山に登っている方々’と交流出来ました決定

日曜は山スキー班で日勝峠へ車(RV)
白い斜面に青い空目 順調に高度を上げて振りかえると 夕張山地・十勝連峰・トムラウシ山・ニペソツ山・石狩岳・ウペペサンケ山と素晴らしい展望でした
今シーズンすっかりさぼってしまった山スキースキーも雪質に助けられて

絶好調グッド(上向き矢印)


いつまでも眺めていたい山なみと 一気に滑り下りるのがもったいない斜面に

大満足るんるん

ちょっと早めに着いた研修所ではクライミング体験がまだ終わっていなかったので4〜5本登らせていただいて回収作業のお手伝い
先週は登る時間を作れなかったので

プチ満足るんるん


帰宅後は家周りの雪割りをしたり スキー道具を片付けたりと

すっかり日が長くなったのを感じた週末でしたわーい(嬉しい顔)
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2012年03月13日

犬牛別山(746m)

ルート・・・和加山から政和までぐるりっぷ
タイム・・・車止め発8:30 和加山(480.5m)9:30 坊主山(743m)10:40〜55 犬牛別山(746m)11:30 車止め着15:15
メンバー・・・監督&プリンス

日曜はまたまたO&Oコンビとご一緒わーい(嬉しい顔) 先週「じゃ次は夏にね手(パー)」と別れたのですがあせあせ(飛び散る汗)
目的の山は幌加内坊主山に決定決定
お二人はすでに登頂済みなのに申し訳ない ついでに犬牛別山もとリクエストしたら 和加山&坊主山&犬牛別山と一山増えましたNEW
お天気が良さそうなので稜線歩きが楽しみだなぁと思いながら監督の記録を拝見したら なんと和加山から政和までぐるりっぷしていたひらめき
一山のピーク狙いよりも稜線繋ぎやぐるりっぷ好きな私は政和までの地形図をプリントアウトして出発車(RV)
現地でぐるりっぷの相談をしたら快く決定

やったるんるん


急遽監督車を政和まで回しいよいよスタートダッシュ(走り出すさま)
取り付いた和加山西斜面はカリカリ&急登で

シール終了爆弾


テーピングテープで応急処置をしてスキーアイゼン装着したけれど 和加山頂上に付く頃には

本日のパワー終了爆弾


ぐるりっぷを言い出しておいてこんなペースじゃまずいあせあせ(飛び散る汗)
監督に「これじゃ政和まで無理かもバッド(下向き矢印)」と弱音を吐いたら 「大丈夫さ。今日中には着くから。」なんだか気持が楽になって来たグッド(上向き矢印)
坊主山に向う稜線上に昨日と思われるスキー&スノーシューのトレースが出て来た目
プリンスの話しによると南側からのルートがガイドブック本に載ってるらしい

プリンスと三頭山↓


三頭山.jpg


坊主山の急登もスキーアイゼンのお陰でクリア手(チョキ)
ブンブン音が聞こえていたモービル軍団も次々と坊主山到着 モービル軍団も冬山ガイドブック本見てるのかな?
o&Oコンビのスキーはウロコ板なのでここでシールはお仕舞い 私はスキーアイゼンだけお仕舞い 

坊主山から犬牛別山↓


犬牛別山.jpg


モービルのトレースを避けながら犬牛別山到着手(チョキ)

犬牛別山から坊主山↓


坊主山.jpg


本日の最高峰は展望の山目

長〜く伸びる天塩山地↓


天塩山地.jpg


プリンスはあの長〜い稜線を踏破したんだなぁー(長音記号2) 凄いなぁー(長音記号2)
夏に登った小平蘂岳が見えて嬉しいるんるん
真っ白な天塩山地を横目で見ながら705m到着
私はここでやっとシールお仕舞い 此処からはO&Oコンビの微妙なルート取りで登り返しを最小限に北西に伸びる尾根を下るスキー
どんどん雪質が良くなって521mからの林間コースで撮影タイムカメラ

プリンス↓ 


監督↓


出だしでパワーダウンしてしまってどうなる事かと思ったけれどふらふら 大展望の稜線散歩と想定外のスキーも楽しめて

最高るんるん


道具も技量も体力もダメダメな私をフォローして下さってありがとうございました 次のお誘いはやっぱり夏かexclamation&question
モービルトレースに誘われてちょっと早めに出た林道を使って無事に政和橋を渡るとまたまた天塩山地が正面にどーんと見える目
真っ白な雪原を監督のハブリット車目指してGOGOダッシュ(走り出すさま)

すると シーンとした大雪原に響き渡る震災追悼サイレン演劇
忘れてはいけないけれど 思い出すのが辛いもうやだ〜(悲しい顔)
メディアの報道に涙してどんどん気持が落ち込んでいった一年前
今でも思い出すと胸が締めつけられるけれど 誰も奪われていない 何も失っていない自分がメソメソしていてはいけないパンチ
昨日と同じ今日を迎えられた事に感謝しなければ・・・
素晴らしい山行の後 再び色々な事を大切に生活していかなければと思った

特別な日晴れ


となりました
監督&プリンス ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
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2012年03月06日

沖内山(583m)

ルート・・・吉住炭鉱から
タイム・・・車止め発7:55 頂上11:35〜12:20 車止め着14:20
メンバー・・・監督プリンス

日曜はお久しぶりのO&Oコンビとマイナーな山へスキー
懲りずに誘っていただいて

ありがたいわーい(嬉しい顔)


チラチラ舞い落ちる雪とドンヨリ雲を見上げながらも‘回復傾向’の天気予報を信じながら出発ダッシュ(走り出すさま)
地形図では平坦に見える尾根は何度かアップダウンがあるので帰りの登り返しの為にパワーを温存しておかねばあせあせ(飛び散る汗)
420mの尾根に出ると目指すピークはもうすぐ

沖内山↓


沖内山.jpg


うひょー(長音記号1) スキーレッスンで滑ったダイナミックコースみたいな斜面だよ目
最後の急登を登る頃には

青空↓


青空.jpg


うふふ 信じる者は救われるのねハートたち(複数ハート)
快晴無風の頂上で大休止喫茶店
前日にプリンスが登った真っ白な坊主山が遠くに薄っすら見えました

坊主山↓


坊主山.jpg


白いニット帽を被った監督が

「坊主はここだ」


今日も冴えてますね決定
登ってみたい山の一つポロシリ山(730.2m)は後から眺めるととっても控えめな山でした
登って来た方向からブンブン音を出していたスノーモービルはせきたん山で遊んでました

監督チェック中↓


監督チェック.jpg


下りのダイナミックコースはプラブーツで板に乗る感覚を確かめているうちに終了ー(長音記号1)

なんてこった爆弾


華麗に滑り降りていくお二人に着いて行くのがやっとあせあせ(飛び散る汗) 下山を惜しむように度々休憩してくれる監督に感謝ですわーい(嬉しい顔)
厳冬期も過ぎ日も長くなってきたので山モードで楽しもうっとグッド(上向き矢印)

プリンスのテリトリーは意外と近かったなひらめき

posted by lucky at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

ズリ山(活火山!?)

前夜はありえない種類と量のアルコールビール&バーをいただきましたが しっかり朝ご飯を食べる事が出来たのは

手作りご飯だからレストラン


美唄へ帰る前にご案内いただいたのは

ズリ山NEW


スノーシューハイクで取り付いたお山は

モクモク↓


モクモク.jpg


ここからはツボくつで煙に燻されながら

頂上到着↓


頂上.jpg


下山では太陽を背にブロッケン現象で大はしゃぎグッド(上向き矢印)
貴重な体験をさせていただきました

二日間 心のこもったおもてなしを頂いてありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
posted by lucky at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

イルムケップ山(864.3m)

コース・・・市営牧場からピストン
メンバー・・・還暦部長・アスリートTさん・北のひぐまさん・なまらさん
タイム・・・登り2時間半 下り1時間半

楽しみにしていたお泊り新年会ビール&バー

新年会の前に一汗かこうとイルムケップ山へGO
雪深〜い自宅からの脱出に手間取り30分遅れで到着あせあせ(飛び散る汗)
ひぐまさん&なまらさんが先行してラッセルしてくれてるとの事で ひぐまさんの美人妻に林道終点まで送っていただいてダッシュで後を追い掛けますダッシュ(走り出すさま) 100kg超えのひぐまさんのトレースは快適グッド(上向き矢印)
すでにヘロヘロになっている二人に追い付きラッセル交代パンチ
む〜スキーで膝ラッセルは100歩が限度爆弾
皆で力を合わせてラッセル苦行1時間半経過時計
「休憩しませんか?」と声を掛けたら

休憩って何exclamation&question


あぁ今日のメンバーはMなお兄さん達だった・・・そんな訳で休憩無しで

頂上到着手(チョキ)


下りは直滑降スキー 登りのトレース外すと進みませんからっちっ(怒った顔)
最後の最後で牧場の斜面が滑れたので決定
ラッセルを覚悟していたのでプラブーツ&ジルブレッタ300の装備だったけれど転ばないで下りて来れたのが収穫るんるん

温泉いい気分(温泉)で暖まってから新年会バー ひぐまさんは今日の山行で体重減ったらしいふらふら また三桁目指して頑張って下さい
お呼ばれで行ったよその山岳会の新年会なのにすっかり馴染んでしまいましたわーい(嬉しい顔)
恒例らしいプレセント交換も盛り上がって個性的な皆さんのボケとツッコミでたっくさ〜ん笑わせていただきましたハートたち(複数ハート)

お泊り会場では手作りおつまみに高級なお酒をたっぷりご馳走になっちゃったー(長音記号1)
posted by lucky at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

風不死岳(1102.4m)

コース・・・七合目ヒュッテから風不死岳→樽前西山のぐるりっぷ
メンバー・・・北のひぐまさん親子他5名
タイム・・・10:10七合目ヒュッテ発 12:25〜40風不死岳頂上 14:20西山頂上 15:20七合目ヒュッテ着

土曜は例年6&7月の2ケ月間 濃いお付き合いをさせていただいている師匠のお誘いで行って来ましたわーい(嬉しい顔)
風不死岳までの登りはゆっくりのんびり汗をかかない様に登りましたが 最近体重が3桁になったらしいひぐまさんは

汗だくあせあせ(飛び散る汗)


そんなに発汗出来てうらやましいです
アスリートTさんともうすぐ還暦S部長は10分以上前に到着しておりましたがく〜(落胆した顔)

風不死岳頂上↓


風不死岳.jpg


S部長が西山を登りたいという事で西山アタック隊を編成
隊長:Tさん 隊員:S部長・こぐま1号・私
トライアスロンやトレイルランの経験があるTさんは

超早いexclamation×2


ジモティなので要所要所で山座固定や知られざるルートとか登攀訓練のお話etc
今回のルートは夏冬合わせて4回くらい通っているけど岩壁にハーケン打ってあるのは気が付かなかったなぁ目
東山分岐あたりから風が出て来て

西山到着↓


西山.jpg


新しい看板出来たんですねひらめき 看板とドームが良い感じでカメラに納まりますカメラ
奥の院でお参りをして無事ヒュッテにたどり着きました手(チョキ)
思い掛けず楽しい夏山納めが出来ましたるんるん
皆さんありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

posted by lucky at 08:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

小平蘂岳(960.4m)

ルート・・・五線川右股遡行 十三線川左股下降
メンバー・・・現場監督(O川さん)  プリンス(O野さん)
タイム・・・7:15入渓 8:56F1(560m付近) 9:00F2 9:10F3 10:47F4(650m付近) 11:05〜15源頭(760m付近) 12:10〜50山頂 16:15車止め着

あいにくのお天気雨だった三連休 O&Oコンビに声を掛けていただき最終日に日帰り藪山に行って来ましたわーい(嬉しい顔)

幌加内政和から小平蘂岳↓


小平蘂岳.jpg


プリンスが沢山写真を撮ってくれたので長文ですメモ

前日から現地入りを予定していたところお二人もいらっしゃる事になり 雨の中タープの下でささやかな焚火&BQイベント
最後までちゃんと記憶があったのに目覚めた瞬間「ここは何処exclamation&question」なんて焦っちゃうのは飲み過ぎなんだなビール
翌朝は雨も上がって稜線もくっきりはっきり見えます晴れ
今日は河原歩きが長そうなのでフェルトシューズを選択くつ スパイク地下足袋をザックに入れて出発ダッシュ(走り出すさま)
それほど増水していない沢は蛇行が多くショートカットしながら藪→沢→藪の繰り返し

ショートカット中↓


ショートカット.jpg


今の季節は藪が弱っていて大きな蕗もイタドリも触っただけでポキっと折れます決定 2時間程で滝が出て来ました目

サクサク登る監督↓


f1監督.jpg


ドキドキ登る私↓


f1私.jpg


今シーズンは沢登りしてないのでちょっとドキドキ揺れるハート ドキドキ治まらないうちにすぐまた滝目

登っちゃったプリンス↓


f2プリンス.jpg


濡れるの嫌なので監督と二人高巻きするとまた滝目

偵察中のプリンス↓


f3プリンス.jpg


1段目はなんとかなりそうだけど2段目はどうかな?と思案しているうちに監督が右岸のルンゼにTRYパンチ 急でガラガラだけどヒョイヒョイ登って行っちゃったがく〜(落胆した顔) ルンゼから草付きに移る所が微妙らしくプリンスに「押し上げろ」と指示 私は落石が怖くてルンゼの陰に隠れながら二人をチラ見 プリンスから「登っていいよ」のサインで合流すると上からロープが下りて来た

監督ありがとうグッド(上向き矢印)


いやはやこんなの続いたら時間切れになっちゃうわと思いながら先を急ぐと

また出た↓


f4.jpg


私は迷わず高巻きダッシュ(走り出すさま) 先を行くプリンスが草付きでズルズルしているのを見て フェルトシューズじゃ無理かと思いトラバースで滝に戻ったら

もう1段あった爆弾


樋状でホールドは沢山あるけど

シャワークライミングふらふら


結局濡れましたあせあせ(飛び散る汗)

ここを越えると間もなく源頭 藪の薄い所を選びながら北へ北へダッシュ(走り出すさま) 稜線に出ると

利尻山が見えた↓


利尻山.jpg


天売島&焼尻島もくっきり見えて

良い眺めだわるんるん


ちょっと南側に出てしまったので頂上まであとひと踏ん張りパンチ

踏ん張り中↓


稜線1.jpg


一番高そうな所で三角点探し目

監督が発見↓


三角点.jpg


頂上でのんびりレストランしながら道北をフィールドにしているプリンスに山座固定してもらって山なみを堪能わーい(嬉しい顔)

南に続く稜線↓


三頭山方面.jpg


冬も来てみたいなひらめき

下りはちょっと北側に下りてから十三線川へ こちらは強烈な太さの笹で(竹藪状態)下りなのに

なかなか進みません↓


下山開始.jpg


プリンス先頭で東側に下降開始ダッシュ(走り出すさま) 750m辺りまで沢形に入らないでー(長音記号1)とわがままを言ってひたすら藪漕ぎ爆弾
粘土質の沢形で笹のトンネルを潜り抜けたら石ゴロゴロ 幸いに大きな滝は無く370mの二股を確認してからは早い早いダッシュ(走り出すさま)
西日で影が長くなったと思ったら崩れた林道のすぐ奥に今朝回して置いた監督車がありました車(セダン)
今年最初で最後の沢歩きNEW しかも藪山がく〜(落胆した顔)
今までの貯金がどの位残っているか見当付かず不安があったけれどO&Oコンビのお陰で無事終了決定
来年は山中泊の沢旅に誘ってもらえるように準備しておかなくちゃパンチ
posted by lucky at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

羊蹄山(1892.3m)

コース・・・真狩コースピストン

タイム・・・(10日)登山口発11:20 避難小屋着16:20 (11日)避難小屋発3:50 外輪東側5:05 頂上付近5:20〜6:00 避難小屋6:55〜8:20 登山口着11:50

メンバー・・・美魔女A子さん

今年から山登りを始めたA子さんの目標は

羊蹄山イベント


登山靴購入の時も「羊蹄山に登れる靴下さい」と注文したそうなひらめき
8月は一緒に登れなかったけれど手稲山(平和の滝コース)で自主トレしてきたという頑張り屋さんパンチ
日帰りはちょっと厳しいかなぁと思い 避難小屋があるので‘お泊り登山’を計画メモ
荷物はちょっと重たかったけれど 日帰り登山では経験出来ない楽しい事がいっぱいるんるん

サプライズな夕焼け↓


夕陽.jpg


空が真っ赤に染まる‘日の入りショー’に感動しましたハートたち(複数ハート)
小屋の外で夕食レストランの予定でしたが寒さに耐えられず下ごしらえだけして小屋へダッシュ(走り出すさま)
この日の宿泊者さんは40名 10数人の団体さんは2Fにいらっしゃいましたが1Fは20人超えがく〜(落胆した顔) 受付の時は気にならなかったけれど全員集合すると

狭っexclamation×2


皆さんご来光登山を目指しているようで19時には就寝眠い(睡眠)

早っexclamation×2


翌朝は3時頃から次々と起き出して出発くつ
外に出ると比羅夫コースの方にヘッドランプがチラチラ見え目 出発が一緒になった団体さんも比羅夫コースへ・・・
むむー(長音記号1) こんな暗い中落石あったらやだなぁと思い 私達は誰も居ない真狩コースからGOダッシュ(走り出すさま)
東の空が明るくなって焦ったけれどなんとか

間に合った・・・かな?↓


朝陽.jpg


頂上は混んでいたので手前で大休止喫茶店

A子さん念願の頂上↓


頂上.jpg


雲海もブロッケンも無かったけれど夕日で感動したので決定です
避難小屋までの下りは北ピーク経由で比羅夫コースをチョイスくつ

小屋が見えた↓


避難小屋.jpg


朝ご飯&パッキング&軽くお掃除して小屋を出たのは一番最後でしたあせあせ(飛び散る汗)
帰りは温泉いい気分(温泉)目指してひと踏ん張りパンチ
真狩コースを選んだのは真狩温泉の露天風呂から羊蹄山を眺めたかったから目
登っている人が見えそうなくらいの近さでどどーんと鎮座しているお山を見上げて

私達頑張ったねグッド(上向き矢印)


と お互い褒め合うのでした
今シーズンはA子さんのお陰で いろんなお花を眺めたり山の景色を堪能したりハイシーズンの山小屋泊も体験出来たなぁ

A子さんありがとね揺れるハート
posted by lucky at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

富良野岳(1912m)

コース・・・凌雲閣からピストン
メンバー・・・美魔女A子さん
タイム・・・登り3時間 下り3時間

A子さん第4弾は

富良野岳手(チョキ)


私と行くのは4回目だけれどお友達と樽前山に登ったらしいひらめき
上富良野の街から山へ向うとだんだんガスって来て「今日は雨雨exclamation&question」と不安・・・ 

凌雲閣に着くと

晴れ晴れ


今回の登山口は1250mですのでね 雲の上に出ちゃったのだわーい(嬉しい顔) 7時ちょい過ぎに駐車場に着いたけれど土曜日なのですでに満杯あせあせ(飛び散る汗) 路駐になったのでした車(RV)

A子さん今回はサポートタイツを着用しており「足上げが楽だわ〜グッド(上向き矢印)」と余裕の表情
タイツのおかげか?それともトレーニングの成果か?サクサク歩けるようになったA子さん 予定通り3時間で

頂上到着↓


頂上.jpg


気温も高くなく景色も最高目 少し風があったので雨具を羽織って

ランチタイムレストラン


雲海から頭を出している芦別岳や夕張岳がとても近く感じます 反対側を振り向くと三段山の崖尾根の向こうに十勝岳のトンガリも・・・冬も良いけど夏も良いです なんと言っても

お花いっぱいかわいい

(お花の写真にポインターを当てると名前が出ます クリックすると大きくなります)

コマクサ.jpg


アズマギク.jpg


ウズラハクサンチドリ.jpg


エゾウサギギク.jpg


エゾツツジと十勝岳.jpg


エゾノツガザクラと原始ケ原.jpg


エゾノハクサンイチゲ.jpg


エゾヒメクワガタ.jpg


エゾルリソウ.jpg


オオバタケシマラン.jpg


オオバミゾホオズキ.jpg


コイワカガミ.jpg


コケモモ.jpg


ゴゼンタチバナ.jpg


サクラソウ.jpg


シナノキンバイ.jpg


ジムカデ.jpg


チシマアザミ.jpg


チングルマ.jpg


トカチフウロ.jpg


ハクサンイチゲ.jpg


ハクセンナズナ.jpg


マイヅルソウ.jpg


マルバシモツケ.jpg


モミジカラマツ.jpg


ヨツバシオガマと下ホロ.jpg


イワヒゲ.jpg


下山はお花の写真撮り放題カメラ 去年の夕張岳に続き‘お花の山’を満喫させていただきましたるんるん

山の神様ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
posted by lucky at 09:26| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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